社長ごあいさつ

祖父が宮大工だったことで、私も幼少の頃から建物やものづくりの影響を受け、当然のように大工の道を進みました。
近年の住宅は既製品のつくりが多く、職人のこだわりや大工の腕を必要としない家が多くなりました。
しかし私は、日本の先人の知恵や技術に息づいた家づくりの「こだわり」や「本物」の良さを大切にし、大工が「誇り」を持って働ける技術力「大工の腕」を活かせる仕事をしたいと思っています。
一生に一度の家づくりにおいて、お客様に「幸せ」を感じていただけることが私共の幸せでもあります。
そのためには私達の持てる力と経験を全力で発揮し良い家をつくり、住まいを通して「幸せ」をお届けしたいと考えております。
代表 登石 卓